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北島守幸 オフィシャルホームページ http://moriyuki.net
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盛り上がっている篤姫は
NHKとしても
最近のヒット大河ドラマであるらしい。

関東地区で24.2%
北部九州で25.7%
鹿児島では34.2%
の視聴率とか(11/2時点)

特に年配女性に人気らしい。

主人公の宮あおいの
カワイイ顔から発せられる「せりふ」は
なかなかすごみがある。

江戸に出てから
ただの1度も故郷に帰らず

明治もだいぶたってから
箱根に3泊したのが
唯一の旅であったと
別のテレビで言っていた。

「女の道は一本道。さだめに背き、引き返すは恥」の心意気。

こういう気骨のある人。
定めに逆らうようでいて
実に忠実に従った人。

そういう女性に「憧れ」を
感じるのかも知れない。

また
「一方聞いて沙汰するな」
という言葉を母から教えられ

この言葉を大切に生きたととある。

まったく、天璋院様とは格が違うが
私の母もこの言葉は時折発していたし
そういう行動をとっていたように
記憶する。

エライ女だったのか?

ただし、すぐ下の家が
実家だったので

一生の内、数万回
実家に帰っていたと思われる。




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低価格志向根強く夏を感じさせる記事
セットで1万円台が人気との事

さて、ご存知のように
(知らない人もいっぱいいるが)
私は新卒2年ほど呉服屋勤務をした。

小売業に魅力を感じて勤めたが
ちょうど今頃だったのか
ゆかたをワゴンに乗せて
店頭に立ったことがある。

いろんな色や柄があるなあと
お客様より自分自身が物珍しく
いろいろ手にとって眺めていた。

入社2ヶ月ちょっとでは販売力もなく
店頭に立たされていたわけであるが

デパート好きの人は
しょっちゅう似たような時間になると
通りかかるもので、同じ人をよく見た。

特徴のある人には勝手に「あだ名」をつけて

「今日は校長先生が来ん。」とか
「若女将はもう通った。」とか

同僚と言い合って喜んでいた。


物のよく売れた昭和50年代半ばの話。

よくやった。

テレビで見ていても
迫力があった。

その昔、「サインはV」は
巨人の星とならんで

ストーリーや登場人物を
知らない人などいない人気番組

そしてバレーは野球と並んで
どこでも、いつでも人気スポーツ
(のはずだった。)

たまたま昨日
中体連の競技をいくつか訪れたが

男子バレー部員が少ない。
中には、部がない中学校も
けっこうあるとか。

時代は変わったな~と
思ったばかりだった。

オリンピックで
あのごっつい男達が頑張れば
また人気スポーツに戻るだろう。

個人的にも好きなスポーツ
(そして今月22日は年に1度だけ
バレーボールをさわる日
町民バレー大会もある。)

日本代表の選手のみなさん
ぜひ北京で大活躍してください。

期待しています。


本日は「チコク坂」
(我が母校への坂道である)

ここを懐かしむ女性の話。

息子さんが母校に今年入学されたとの事
おめでとうございます。

44歳のお母さんの思い出が
綴られた文章にうなづく事しきり。

男と女の差はあれ
似たような思い出があるものだ。

ひとつ違うのは
この方、テスト前にしろ
徹夜で勉強したとある

私はと言えば、いつも通り
一夜漬けもせず
(その事を少しは悔いながら)
テストにのぞんでいた事。
当然結果もすごかった。

それにしても同窓の思いは
大いに通じるもんだと思う。
壱岐市議会 議員定数 6減へ(26→20)

合併して旧壱岐郡4町から
壱岐市になって

もとの議員数は知らないが
(おそらく60くらいかと思う)
26になり
今度また20へ(次期選挙で)

同じ市議会議員として
また旧町議経験者として

数を減らせばいいのか
一方では、減らすことに賛成だと
「我が身を捨てて、カッコいい」
と映る。

しかし、ただでさえ役場がなくなり
諸々がさびれていく中
少人数の声を代弁する為には
数を減らすことがベストか

私たちも114から34になり
この3年数ヶ月を経て
少し考えが違ってきた。

壱岐の人には
いらぬおせっかいかもしれないが
「減らせ、減らせ」は、
ベストではないと思う。

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